運転免許証 自主返納(申請取消し)手続き方法

運転免許証 自主返納(申請取消し)手続き方法

運転免許証の申請取消し(自主返納)とは、免許をお持ちの方が、高齢等の理由で、ご自身の安全と道路交通に与える影響を考えて、免許の全部又は一部の取消しを申請することです。

 

申請はどこでするの?

基本的には、お住まいの住所を管轄する警察署(※派出所ではできません)、運転免許試験場で手続きが可能です。
(詳細はお住まいの警察署にご確認ください。)

 

何を持って行くの?

・運転免許証 ・印鑑(認印)が必要です。 現地で申請書に記入、押印します。

 

申請取消しは代理で申請できるの?

申請取消しの代理申請はできません。ご本人が直接申請する必要があります。

 

その他の手続きは?

運転免許証の有効期間内に、返納手続きをされた方は、返納手続き後5年以内に「運転経歴証明書」を申請することができます。

 

「運転経歴証明書」は、免許証に変わる身分証明書として活用できます。

 

また、運転免許を返納した日からさかのぼって、5年間の運転に関する経歴を証明するものす。これまで安全運転に努めてきた証明や記念の品となるものです。

 

有効期間ですが、これまでの制度では証明書は半年間でした。また、免許返納後1カ月以内に申請が必要で再発行もできないなど不便な点が多かったのですが、24年に制度を改正しました。内容は、再交付が可能になったほか、交付申請期間が返納後5年間に延長され、使用期限も無期限になりました。

 

このような事から、自主的に免許証を返納する人は、年々増加しています。