運転免許証返納ガイド|手続きや車を高く売る方法について

免許証返納ガイド

当サイトは、免許証の自主返納をお考えの方に対して、色々な情報を提供しているサイトです。

 

主なコンテンツ(内容)は、以下の通りです。クリック(スマホならタップ)すると詳細ページに移れます。

 

1.免許証自主返納の手続き方法
免許証を返納する時は、どこに行ってどんな手続きが必要かをまとめています。

 

2.乗らなくなった車を簡単に高く売却する方法
今まで乗っていた車を一番高い方法で売ることは実は簡単です。その方法をお伝えします。

 

3.「運転経歴証明書」をもらいましょう。
「運転経歴証明書」とは運転免許証に変わる新しい身分証明書です、その申請方法についてお伝えします。

 

4.任意保険はどうなるの?
年払いで払った任意保険はどうなるのでしょうか?途中解約できるのでしょうか?その疑問にお答えします。

 

5.実際、どれくらいの人が免許証を返納しているの?
平成24年からの3年間のデータを調べてみました。年々増加しています。

 

6.免許証を返納すると何か特典はあるの?
免許証を返納することによって、得ることのできるメリット・特典について調べてみました。

 

7.趣味を増やそう
ドライブが趣味であった方も、まだまだこれからできる趣味があるはずです。

 

以上が主要な内容ですが、随時増やしてゆきますのでご期待下さい。

 

 

 

高齢運転者免許更新について

 

運転免許証の更新期間満了の日の年齢が70歳以上の方が、運転免許の更新を希望する場合は、「高齢者講習」を受講する必要があります。また、75歳以上の人は「講習予備検査」が加わります。

 

講習内容(70歳から74歳の方)、

 

約1時間の講義があります。ビデオなどで、交通ルールを再確認します。

 

次の1時間で、運転適性診断、夜間視力、動体視力検査等を機械を使って行います。

 

最後の1時間で、実車を運転して指導員から助言を受けます。

 

 

講習内容(75歳以上の方) 講習予備検査

 

上記の高齢者講習に加えて、「講習予備検査」を受ける必要があります。

 

講習予備検査とは、判断力、記憶力の状態を知っていただくための簡易な検査です。

 

具体的には、
・「時間の見当識」 
検査時の年月日、曜日及び時間を質問されます・

 

・「手がかり再生」 
16種類の絵を記憶し、何が描かれていたかを質問されます。

 

・ 「時計描画」  
時計の文字盤を描き、指定された時刻を表す針を描きます。

 

検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている」とされ、一定の期間に特定の交通違反(信号無視や一時不停止など)がある場合には、専門医の診断を受けなければならず、認知症と診断された場合は、免許が取り消されます。